シメの太いくちばし|木の実を割って食べる冬の小鳥

シメ
スズメ目/アトリ科のシメです。国内で繁殖する。北部で繁殖するものは冬には南に移動する。ユーラシア大陸、サハリンなどから冬鳥として渡来する個体もあるようです。落葉広葉樹林に好んで棲息し、太い嘴でムクノキ、エノキ、ヤマハゼなどの木の実を割って食べる。
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この冬、越冬に来たシメはいつも嘴が汚れています。

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木の実をつぎからつぎえと食べていました。

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太く大きな嘴で、短い尾、そして体形がズングリどしている。アトリ科のシメです。

林の木の実を嘴を使って割りながら食事をしていました。

千葉県佐倉市の鹿島川の川岸で撮影しました。

この鳥のデータ

シメ

スズメ目・アトリ科

シメは太く頑丈なくちばしが目立つアトリ科の小鳥です。日本では冬に公園や林、農耕地などで見られ、木の実や種子を好んで食べます。大きなくちばしには強い力があり、硬い種子を割ることができます。頭が大きく首が太く見える体つきも特徴で、枝にとまっている姿には独特の存在感があります。飛ぶと翼の白い模様が目立つことがあります。地面に落ちた実を拾うこともあるため、木の上だけでなく足元にも注目すると見つかります。


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2件のコメント

  1. 光のプーさん

    またまた綺麗な鳥ですね。やわらかな色合い、とまっている木の葉との色合いもまた素敵ですね

  2. いつもお便りありがとうございます。
    仕事でいった鹿島港の公園にて、チラッとみてくれました。

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