この冬、越冬に来たシメはいつも嘴が汚れています。
木の実をつぎからつぎえと食べていました。

太く大きな嘴で、短い尾、そして体形がズングリどしている。アトリ科のシメです。
林の木の実を嘴を使って割りながら食事をしていました。
千葉県佐倉市の鹿島川の川岸で撮影しました。
この鳥のデータ
シメ
スズメ目・アトリ科
シメは太く頑丈なくちばしが目立つアトリ科の小鳥です。日本では冬に公園や林、農耕地などで見られ、木の実や種子を好んで食べます。大きなくちばしには強い力があり、硬い種子を割ることができます。頭が大きく首が太く見える体つきも特徴で、枝にとまっている姿には独特の存在感があります。飛ぶと翼の白い模様が目立つことがあります。地面に落ちた実を拾うこともあるため、木の上だけでなく足元にも注目すると見つかります。

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光のプーさん
またまた綺麗な鳥ですね。やわらかな色合い、とまっている木の葉との色合いもまた素敵ですね
鵜の目
いつもお便りありがとうございます。
仕事でいった鹿島港の公園にて、チラッとみてくれました。