メジロです。大好物と見えて毎日熟れた柿の実を食べにきています。
千葉県佐倉市表町にて。
柿の実をたべにきました。千葉県佐倉市
平地から山地の常緑広葉樹林を好む。目の周りが白い小さな鳥です。北日本には少ないが全国で留鳥として観察される。春は椿、梅の花が好物。秋から冬は柿の実が好物。

メジロです。
目の周りが白く、体は黄緑色のメジロです。2羽でトウネズミモチの実を啄ばんでいます。
暖かい季節は昆虫も捕食しますが、冬は木の実が主食となるそうです。

日本では留鳥として各地で見られます。
千葉県習志野市の谷津干潟の植え込みで撮影しました。

メジロです。サザンカの木に飛来して、花の蜜を好んで吸っているようです。
顔にサザンカの花粉がついて黄色く見えます。
逆さになったり、首を曲げたりして蜜をなめているようです。「チイー」という独特な鳴き声がきかれます。
次の花を見つけているようです。

スズメ目/メジロ科のメジロです。枝から枝へと食物を見つけて
活発に動き回ります。黄緑色の体に目の周りが白い小さな小鳥で
す。
チョット一休み。アンズの木ですが🌸はまだまだ
の様です。
「チィー」と鳴きながら元気に移動して、新しい
食事の場所探しです。
この鳥のデータ
メジロ
スズメ目・メジロ科
メジロは、黄緑色の体と目の周りを囲む白い輪が特徴の小鳥です。庭木や公園、林などに暮らし、花の蜜や果実、昆虫などを食べます。細くとがったくちばしを花に差し込み、蜜を吸う姿は春の風物詩です。秋から冬には柿などの熟した実にも集まり、枝にぶら下がるような姿勢で餌を取ることもあります。繁殖期には美しいさえずりを聞かせ、季節によって食べ物や行動が変わる様子を身近な場所で観察できます。

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