千葉県匝瑳市の利根川で遊泳するコブハクチョウ。翼を広げて優雅にまるでバレリーナのように旋回していました。カメラにむけてポーズをとっているようで、大変キレイで楽しい風景でした。
千葉県匝瑳市佐原にて。
今年、千葉県我孫子市の手賀沼親水公園で生まれたヒナは4つ子です。先頭は母鳥で後ろの4羽が子供たちです。羽装が純白ではなくややグレイにみえます。
この鳥のデータ
コブハクチョウ
カモ目・カモ科
コブハクチョウは白い羽と長い首を持つ大型の水鳥です。成鳥は橙色のくちばしの付け根に黒いこぶがあり、これが名前の由来です。水面では首を曲げて優雅に泳ぎ、水草などの植物を食べます。翼を少し持ち上げて背中にふくらみを作る姿勢を見せることもあります。日本で見られる個体には飼育由来のものや定着した集団があり、渡り鳥のオオハクチョウとは来歴が異なります。観察時にはくちばしの色とこぶに注目できます。

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