オオソリハシシギ:チドリ目/シギ科

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チドリ目/シギ科のオオソリハシシギです。漢字では大反嘴鷸と書きます。
       千葉県の谷津干潟で出会ったオオソリハシシギです。オオソリハシシギは体長:41㎝ 翼巾:73㎝もある大型のシギです。ユーラシア大陸とアラスカの寒帯で繁殖し、日本には旅鳥として春または秋に渡来します。南半球のニュージーランドなどの暖かい地域で越冬し、春に寒帯の繁殖地に戻るライフスタイルをくりかえします。この時、ニュージーランドからアラスカまでの11.600Kmを8.1日間の間、不眠・不休の無着陸飛行をする「つわもの」もいるそうです。主にメスで、良い繁殖地をより早く見つけようと急いで北帰行するといわれています。胸の筋肉に良質のアミノ酸:イミダゾールジペプチドが豊富で、このアミノ酸の抗酸化作用は強力な疲労回復作用があることがクローズアップされています。このページでは不向きですが、近年、鳥肉をたべて疲労回復と成績向上にアスリートはもっぱらブロイラー党が多いそうです。
 日本の千葉県で撮影されたこのオオソリハシシギは途中で休憩しているように見えますがオスでしょうか。急いで帰って良い巣を作ればいのにとおもいました。
                  :千葉県船橋市三番瀬にて撮影。
 オオソリハシシギは嘴が上にそりかえっていて、先の半分くらいが黒いのが特徴です。海岸の浅瀬や中洲などでゴカイ、イソメ、蟹や貝類などを餌にしています。
     :千葉県船橋市の三番瀬で出会ったオオソリハシシギです。
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砂の中に今日一番のごちそうがありそうで,これからゲットできそうです。 干潟の砂の深いところに逃げた食料があるんです。あとチョットで届きそうなんですかね。目を閉じて集中して探っているようです。

千葉県船橋市の三番瀬で。

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オオソリハシシギ・・・大きく反った嘴を干潟に差し込んでエサを採ります。千葉県船橋市の三番瀬にて撮影しました。

干潟で餌さがしのオオソリハシシギ

千葉県・三番瀬にて

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ユーラシア大陸とアラスカで繁殖するシギ類で日本には旅鳥として4~5月および7~11月頃飛来する。上に反った長いくちばしをもったシギ類である。オオソリハシシギの持久力はすばらしいと報道された。繁殖のためニュージーランドからアラスカに向かう時,早く到着して良い営巣地を確保したい為なのか一万キロ以上の距離を無着陸で飛翔した。この不眠・不休の飛翔が世界中をびっくりさせたことがあった。そのニュースは以下の通りです。

2008年11月1日:米地質調査所(USGS)では、オオソリハシシギに発信器をつけ、人工衛星による追跡をした。「このオオソリハシシギはニュージーランドからアラスカまでの1万1,600kmを8.1日の間、無着陸で飛行を続けた」とニュースになった。鳥類の飛翔は胸の筋肉で翼を動かしておこなわれるのであるが発生する老廃物と活性酸素の処理はどうするのでしょうか。じつはこの胸の筋肉の持久力を支えている物質があります。鳥類の胸の筋肉には抗酸化物質:イミダゾールペプチドが豊富に含まれているからだそうです。尚、このイミダゾールペプチドはマグロなどにも豊富にふくまれているそうだ。

繁殖はツンドラやアラスカの乾いた草地に営巣して、普通4個の卵を産み、20~21日位抱卵し孵化する。

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オオソリハシシギです。2008年11月1日、米地質調査所(USGS)では、

オオソリハシシギに発信器をつけて人工衛星による追跡をした。そして

この個体はニュージーランドからアラスカまでの1万1,600㎞を8.1日

の間を無着陸で飛行を続けたことを世界にニュースとして発信した。

鳥類の筋肉にはイミダゾール・ジペプチドなるアミノ酸が豊富に存在して疲労

で発生する活性酸素を代謝していることが他の研究機関から紹介されています。

以上、オオソリハシシギ:チドリ目/シギ科、でした。
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1 Comment

  1. 光のプーさん

    おはようございます。 大きく羽根を広げおりてきたところでしょうか? シャッターチャンスですね。羽根の先綺麗で、とても大きいのがビックリです。

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