

うえの3枚は漁港でみられた夏羽の羽装のカンムリカイツブリです。淡水の河川だけでなくこうして海水にも飛来して潜水して好んで魚類を採餌する。
千葉県飯岡漁港にて8月に撮影。
漁港で羽繕いのカンムリカイツブリ。千葉県飯岡漁港で。
大型のカイツブリです。 長い首、とがった白い嘴をもったカンムリカイツブリです。千葉県佐倉市の鹿島川では始めて観察しました。
冠鸊鷉・・・カンムリカイツブリです。
昨日からここ千葉県佐倉市の高崎川にも観察できました。
冬鳥として渡ってきたと思われ、羽毛は冬毛で 潜水して小魚を捕食しているようです。

カンムリカイツブリのオスです。大型のカイツブリです。永い首、鋭い嘴で主に魚類を捕獲して食べているようです。千葉県飯岡市の飯岡漁港で撮影。

鋭く尖った嘴で永い首の大形のカイツブリ類のカンムリカイツブリです。
ユーラシアの温帯、アフリカ、オーストラリアなどで繁殖する。日本には
冬鳥としてとして渡ってくるようです。

水中に潜って魚類を好んでたべる。体が大きく、体長は56㎝、翼長86㎝もあります。潜水時間はカイツブリよりはるかに長く潜っていられるようです。
このところの気温低下で渡ってきたようです。
千葉県佐倉市の高崎川で撮影。

カイツブリ目/カイツブリ科のカンムリカイツブリです。このカンムリカイツブリは夏羽で頬に赤褐色の飾り羽が見られます。首は長く黒褐色ですが
首の前は白い。体が大きいためか潜水は50秒くらいは可能で、水中の魚類を捕食する。そのほかに水草などの植物性のえさも食べるようである。
こちらは冬羽で嘴はピンク、頬の飾り羽は無くなり顔の全体が白くなります。そして体の全体も白っぽく変身して冬支度となります。
この鳥のデータ
カンムリカイツブリ
カイツブリ目・カイツブリ科
カンムリカイツブリは首が長く、頭に黒い冠羽を持つ大型のカイツブリです。冬は湖沼や河口などで見られ、水中へ潜って魚を捕らえます。繁殖期には頭の飾り羽が発達し、向かい合って首を振る特徴的な求愛行動を見せます。水面に浮かぶ姿は優雅ですが、獲物を見つけると素早く潜水します。ほかのカイツブリ類と比べ、細長い首と白っぽい顔の広がりが見分ける手がかりです。

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