スズメ目/ヒタキ科/ツグミ亜科のジョウビタキです。こちらはオスで黒い翼に白い班がみられ、額から首の後ろまでが灰白色で時に銀色に見える。顔から喉、背までが黒い。日本には冬鳥として渡来して市街地、農耕地など開けた環境に棲息する。

こちらもオスですが胸から腹部、腰、上尾筒は赤橙色で、尾は黒い。

嘴と脚も黒い。中国西部、ウスリー、サハリンから初冬に雪の少ない

地方を選んで渡来する。春は比較的早く北帰行し、4月には姿を見ない。

こちらはメスのジョウビタキです。メスは頭部から背、肩羽と顔から喉にかけては灰褐色です。翼は暗褐色で、オスより小さい白斑が見られる。胸から腹にかけては灰色がかった淡いミカン色に見えます。

千葉県成田市にて