鋭く尖った嘴で永い首の大形のカイツブリ類のカンムリカイツブリです。

ユーラシアの温帯、アフリカ、オーストラリアなどで繁殖する。日本には

冬鳥としてとして渡ってくるようです。

水中に潜って魚類を好んでたべる。体が大きいからか潜水時間はカイツブリより

はるかに長く潜っている。

このところの気温低下で渡ってきたようです。

千葉県佐倉市の高崎川で撮影。