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千葉県旭市の水田地帯で休憩(?)しているチュウシャクシギです。下に湾曲した嘴をもち、淡色の中型のシギで、日本には旅鳥として春・秋に飛来します。主に干潟、水田地帯で浅い水中を歩きながら長い嘴を使ってカニなどを捕食するようです。繁殖はツンドラ地帯で、巣は地表に作られ卵は通常4個が多い。抱卵は27~28日間、雛は5~6週で独立する。