キョウジョシギ:チドリ目/シギ科

キョウジョシギ
チドリ目/シギ科のキョウジョシギです。漢字では京女鷸と書きます。
ユーラシアと北アメリカの寒帯で繁殖して、日本には旅鳥として春と秋口に多数で渡来する。この春に田植えの終わった水田で餌探し中のキョウジョシギがみられました。
千葉県旭市にて撮影。
キョウジョシギ

キョウジョシギです。雌雄ほぼ同色ですがオスの夏羽は頭から胸にかけて白黒模様が特徴的です。頭頂には黒と褐色の縦班が見られます。背中の上面は茶色で、黒と白のまだら模様があり、洒落た羽装です。

千葉県旭市の水田にて撮影。

画像

田植えの済んだ畦に旅鳥として最近、渡来したのでしょうか、キョウジョシギが水田の畔でミミズをたべていました。横から見ると顔に歌舞伎の「くまどり」のような模様が見られます。嘴は短いようです。

  :旭市の干潟で撮影。

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クチバシが短いシギで、春・秋に旅鳥として日本に飛来するようです。この京女鷸は千葉県旭市の田植えの済んだ水田で餌を見つけているところです。

脚がどろんこになっているようでした。

京女鷸IMG_1811

キョウジョシギが5羽ほどの群れで海岸の砂をつついてカニや昆虫

などの餌をみつけていました。

短い黒い嘴と赤い脚が綺麗です。顔はしろと黒の特徴のある模様です。

千葉県匝瑳市の野手浜にて撮影。

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2 コメント

  1. 光のプーさん

    特徴のあるお顔の鳥ですね。 口ばしは、とがって土の中へ餌探しをする感じですね。犬の散歩をするので私も見てみます。

  2. 光のプーさんこんばんわ。キョウジョシギは京女シギと和名が記されており、どの図鑑にも特徴的である。と記されております。ちなみに雌雄ほぼ同色だそうです。クチバシは死んだ魚などを食べやすい形状になっているそうです。

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