オオハクチョウ:ガンカモ目/ガンカモ科

オオハクチョウ
 ガンカモ目/ガンカモ科のオオハクチョウです。漢字では大白鳥または大鵠と書きます。オオハクチョウはユーラシア大陸の亜寒帯で棲息・繁殖しています。日本には晩秋に冬鳥として北日本や日本海側の湖沼、河口、大きい河川などに飛来して群れをつくり越冬します。体の大きさは体長:141㎝、翼巾:225㎝と雄大です。食性は主に植物性のアマモ、アシ、ガマなどの水生植物の茎や根をたべます。水田では沢山のオオハクチョウが稲刈り後に残った落穂なども食べたり、日向ぼっこと羽繕いをしているようです。
 オオハクチョウは長い頸をのばして飛翔する大型の白い水鳥です。大きく羽ばたいて北帰行へのウオーミングアップでしょうか。隣には小さなヒナです。羽毛全体には灰色が見られます。
                 千葉県本埜村の水田にて撮影。

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2 コメント

  1. 光のプーさん

    今にも飛び立ちそうですね。羽を広げ大きく羽ばたくのでしょうね 隣は子供でしょうか?仲良く飛び立つのでしょうね

  2. はい、どうやら親子のようです。
    もう北へ向かって帰り支度のウォーミングアップ中と思われます。

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