クロサギ:コウノトリ目/サギ科

クロサギ

コウノトリ目/サギ科のクロサギで,漢字では黒鷺と書きます。    クロサギの生態は海辺の岩礁地帯に棲息し,小魚や蟹などを捕食しているようです。クロサギの姿は他のサギ類と同じに見えるますが全身が黒っぽい羽装です。国内では本州以南の地域で留鳥として広く分布し、繁殖もしているようです。

千葉県天津漁港で小魚を狙うクロサギ

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全身が黒っぽいサギ類で海岸に住むことが多い。嘴と脚の色は淡黄色、黄褐色、淡黄緑色、肉色、黒色など様々な個体があり、変異が多い。この被写体は嘴は黒ですね。クロサギは本州以南で留鳥として分布している。
太平洋側ではここ、房総半島以西で繁殖していることが確認されている。
この個体は全身の黒色型で海岸の水際をゆっくり歩いて魚、カニなどを餌としている。
他に、純白の白色型があり、西南諸島では黒色型と白色型の両方のタイプが見られる。

白色型の大きさはコサギと同じくらいで夏羽でも嘴は黄色、脚は黄緑色、指の裏側が黄緑色である。

千葉県天津小湊で撮影。

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2 コメント

  1. ゴイサギ

    ゴイサギと申します。
    自分も先週土曜日に横須賀でクロサギ撮影してきました。
    同じクロサギだったのでついコメントを・・・。
    あとはムラサキサギ?(笑

  2. ゴイサギさん、ご訪問ありがとうございます。
    もちろん、ムラサキサギを狙いたいところですが、まだ見たことありません。
    頑張ります、今後ともよろしくどうぞ。

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