スズメ目/ヒタキ科/ツグミ亜科のツグミです。日本には冬鳥としてこの

季節に渡ってきます。シベリア東部、カムチャッカで繁殖し、この季節は

国内各地の平地から山地の、畑、水田、都市の公園、河原などに棲息する。

雌雄は大体同色で、頭頂から背、尾羽、尾にかけては黒褐色。翼は茶褐色

。目の上の眉班と頬、喉は淡黄白色で目先耳羽は黒褐色です。雌は雄に比

べて背や翼は褐色みが強く黒っぽくないようです。この個体は雄です。

胸、腹、脇は黒褐色で、白い羽線があるため鱗模様に見えます。大きさはL:24㎝ W:39㎝と大き目な体でこの季節には比較的よく見つかります。

千葉県佐倉市にて。