チドリ目/チドリ科のタゲリです。日本には主として冬鳥として今頃に渡来する。水田の刈り跡、畑、河川の岸辺などで生活する。地上では主に昆虫、ミミズ、貝などの動物質の餌をとったり、草の実を食べることも観察されている。                    千葉県旭市にて

反り返った長い冠羽と、緑色に光る羽をもった大型のチドリである。胸には幅広い黒帯。背と翼の上面は金属光沢のある緑色。そして腹は白い。雌雄はほぼ同色であるが、後頭の長い冠羽は雄のほうが長いのが普通です。水田な

どのぬかるみで餌を探すことが多いので脚はどろんこです。