ワシタカ目、ワシタカ科のトビです。時々羽ばたいては翼を水平にして悠々と帆翔する姿がこの鳥の特徴です。三味線のばちのような尾を巧みにつかって方向をさだめている。翼の下の白斑が特徴です。飛びながら「ピーヒョロロロ」という鳴き声が聞けます。

電信柱にとまった姿は、体が暗色で鉤状の大きな嘴と黒っぽい鋭い眼光はワシタカ類そのものです。

飛翔中の姿を正面から撮影したところです。体を水平にして左右の6枚の風切り羽と尾羽でバランスを整えて上昇気流に乗って帆翔します。

高い位置から地上や水上に餌を見つけると急降下して捕食します。

10羽位の群で餌場の様子をうかがっているところです。