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オオソリハシシギです。2008年11月1日、米地質調査所(USGS)では、

オオソリハシシギに発信器をつけて人工衛星による追跡をした。そして

この個体はニュージーランドからアラスカまでの1万1,600㎞を8.1日

の間を無着陸で飛行を続けたことを世界にニュースとして発信した。

鳥類の筋肉にはイミダゾール・ジペプチドなるアミノ酸が豊富に存在して疲労

で発生する活性酸素を代謝していることが他の研究機関から紹介されています。