アオバズク

角のように見える羽角のない中型のフクロウ,アオバズクです。雌雄はほぼ同色です。丸い頭と黒っぽい顔。虹彩は黄色く大きな目は特徴があります。

千葉県習志野市で撮影。

画像
アオバズクが眠そうな目をしていました。近くでメスが抱卵中でしょうか 。巣の近くで外敵を警戒しているのかな。千葉県佐倉市にて撮影。
画像

またアオバズクに出会えました。今度は目をパッチリあけて「近寄る出ない」とでも言いそうな風情でした。

画像

今年もやってきました。昨年と同じ大木の枝に止まってこちらを警戒しているのかな。アオバズクのオスらしい感じでした。(6月4日撮影)

画像

ソロソロヒナの巣立ちが見られるかと訪ねましたがまだ一羽でした。

 今日巣からでてきたばかりのようなアオバズクのヒナにであえました。
2羽がならんで頭を回しながら周りをながめていました。「巣の外は広いなー。!】
画像

飛翔のウオーミングアップをするヒナのアオバズクです。

画像

みえますか。私たち4羽きょうだいです。

IMG_5734

茶色の頭部に金色の目玉が特徴のフクロウ目/フクロウ科のアオバズクです。ウスリーから中国東部、インド、そして東南アジアの島々で繁殖するが

北の地方から日本に渡来して繁殖するグループがこの個体でしょう。

日本には5月下旬に渡来し子育てをします。

繁殖は神社などの大木の樹洞に2~5個の卵を産む。主にメスが抱卵し、オスはその間、巣穴の見える枝に止まって見張りをします。この写真はオスが見

張りをしている処でしょう。

IMG_6060昨日巣から出たばかりです。目がパッチリしているヒナと眠くてしょうがないヒナと昨晩は何をしていたのでしょうか?。こうしてしばらくの間、親からエサをもらってすごしています。やがて巣立ち、渡りと忙しいスケジュールが待っています。ヒナに与える餌は昆虫、カエル、小鳥などの様です。

 

 

IMG_1984

アオバズクです。今年も6月にはいってすぐに昨年と同じ大木で観察されるようになりました。黒褐色の頭、金色の目、腹部は白地に褐色の縦班が鮮やかです。近くの巣で雌が抱卵しているようです。

千葉県佐倉市にて撮影。

 

 

アオバズクです。2~3日前にご当地佐倉市に飛来した模様。2日前には多分カップルとおもわれる2羽が並んでいましたが、今日は日中なので1羽だけで眠っていました。

10m以上ある大木で葉が混んでいる枝にとまっていました。
風が強いので目があきました。鋭い爪が見えます。

 

両翼と尾羽を広げてウオーミングアップでしょうか。サアー夕方になったので餌を探しにゆこーかなといったところでしょうか。

初めて、動画撮影に挑戦。

青葉木菟、青葉梟 (https://bird.laboratory.ne.jp/2017/05/18/223439.html)

と同じ日、同じ個体 だが、鳴く様が撮れた。

うれしい。

撮影方法に改良をしていきたい。

 

▼動画、撮れた

【注意】風が強くて 雑音が多いので音量にご注意下さい。

▼[アオバズク]こっち向いてくれた

▼[アオバズク]餌取は夜なので眠いです。

▼[アオバズク]クロネコのエンジン音にも動じず。

▼[アオバズク]今日は風が強くて安眠できません。