カワウ:ペリカン目/ウ科

カワウ
ペリカン目/ウ科のカワウです。漢字では河鵜と書きます。ウミウと外見はよく似ていますが、カワウの背は茶褐色で、嘴の付け根の黄色は喉まで続いている。一方、ウミウの背中は光沢のある緑色で、嘴の黄色は目の周りくらいということから、見分けられます。
                                                                                           千葉県木更津市の金田漁港にて撮影
カワウ
 カワウです。ダム湖のフロートにとまって濡れた翼を開き、乾かしています。いつも羽の手入れを欠かしません。これは、水中で食物をさがして濡れた羽を乾かさないと飛び立てないためのようです。疲れないのかな。
千葉県市原市のダム湖で撮影。
カワウ
カワウのカップルが高い木の上で巣を作っていました。繁殖期を迎えた2羽で,後ろの頭頂部が冠羽のように見えているのがオスです。頸の後方が白い羽でめだちますがこれも繁殖期のサインです。少し狭そうに見えますが卵は落ちたりしませんか。本当に大丈夫でしょうか。
カワウ
大きいキャットフィッシュ(鯰の一種)をゲットして苦闘しているカワウ。暴れるキャットフィッシュを逃すまいとして頭から呑み込もうと頑張っています。
千葉県と茨城県を流れる利根川にて撮影。
カワウ
公園の池でひと休みのオスのカワウです。頭部と腿部に白色の繁殖期に生える生殖羽が見られます。
千葉県佐倉市の七井戸公園で撮影。
農業用水路で潜水泳法のカワウが「カパッ」と顔をだしました。なにもゲットできなかったのでしょうか?。

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千葉県と茨城県の県境を流れる利根川の下流で、カワウが大きなキャットフィッシュ(外来種のナマズ)をくわえて奮闘しております。先の曲がったくちばしと長い首が特徴です。産卵期は11月~6月と長めです。卵の数は3~4個、抱卵日数は25~28日位でニワトリより長いのです。巣立ちは生後30~45日とこれも遅いようです。

 

カワウ

カワウがキャットフイッシュをゲットしましたがチョット大きすぎたようで

てこずっているようです。千葉県香取市の利根川河岸で撮影。

カワウあせっているようです。キャットフィッシュがからだを

ひねって逃げそうです。結末は水のなかでどうなったのでしょ

うか。

 

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4 コメント

  1. 光のプーさん

    おはようございます。わーこんな魚を飲んでしまうのかと、ビックリです。カワウも魚も必死ですね。

  2. 光のプーさんへ
    この時のカワウはずいぶん苦労しておりましたよ・・・逃げられそうになったのか潜ったりして時間をかけていたようです。

  3. すばらしいショットですね!鳥もスゴイけど、さすが、淡水魚の宝庫、利根川ならでは!この魚、草魚とか連魚の子供だったりして(笑)

  4. gutsmoriさん ありがとうございます。
    撮影しているときにはよく判らなかったのですが長い髭が見えましたのでナマズ・・・キャットフィッシュとしました。どうでしょう?

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