セイタカシギ:チドリ目/セイタカシギ科

セイタカシギ
チドリ目/セイタカシギ科のセイタカシギです。漢字で背高鷸または丈高鷸と書きます。細くて長いピンク色の脚と嘴も細長くスマートに見えます。熱帯地方から温帯の地域に広く分布して、日本国内では主として旅鳥または冬鳥として各地の干潟、河口、水田、池、河川、干潟などにまれに飛来します。例外として千葉県には留鳥として繁殖し、東京湾岸のふ頭や千葉県側の干潟に棲息しております。
                 千葉県習志野市の谷津干潟にて撮影。
セイタカシギ
藻が茂っている干潟で長い脚を巧みに動かしながら歩き回っていましたが、見事小魚をゲットしました。他のシギ類よりも深い水中や水底から小魚や水棲昆虫などを捕らえることができるようです。繁殖期には水辺に近い草地に巣をつくり、4個の卵を産み、抱卵期間は22~26日です。
          千葉県習志野市の谷津干潟で撮影したセイタカシギ。
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千葉県の谷津干潟で餌をさがしているセイタカシギです。ピンク色の長い脚と黒くて長い嘴が印象的できれいなシギ類です。
                千葉県習志野市の谷津干潟で撮影。
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このセイタカシギの頭はキレイな白色です。ピンクの脚はややO脚気味ですね。
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日没前に忙しくエサを探して回っているセイタカシギです。餌は主として小魚、水棲昆虫を捕食しているようです。

 

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遠くからもよくみえる赤い長い脚が印象的なセイタカシギ。水中の小魚を狙っているようです。              千葉県谷津干潟にて。

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セイタカシギです。赤くて細長い脚を上手に動かして水中の昆虫や

小魚を捕食するようです。片方の長い脚を格納して休憩中でした。

画像を拡大すると赤いのは脚だけでなく眼(虹彩)も赤く見えました。

                                                                                      千葉県習志野市谷津干潟にて。

 

チドリ目/セイタカシギ科のセイタカシギです。

赤い細くて長い脚で竹馬にのっているように歩

きます。

他のシギ類やカモ類より水深の深い場所でも採食できます。小魚や水棲昆虫

を捕えているようです。

翼は黒、体は白、長い脚は赤でスマートです。普段は

海に近い水田や池、干潟に生息しています。

               千葉県の干潟にて。


チドリ目/セイタカシギ科のセイタカシギです。ピンク色の細長い

脚と長くて細長い嘴の体形が印象的です。背中と翼は黒く、体の下

面は白い。また、虹彩は赤く特徴があります。

雌雄ほぼ同色ですが若者は背の部分は褐色で足の色

も淡いようです。      千葉県谷津干潟にて。

セイタカシギは数羽で海の近くにある干潟や水田、池などに生息

して水中や干潟の中から昆虫や小魚などを捕食する。日本で見ら

れるのは亜種セイタカシギであるといわれている。

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2 コメント

  1. 光のプーさん

    驚きですね☆ こんなに足の長い鳥・・
    餌を探しているのかな~

  2. この鳥は、主に千葉に生息しているのだそうです。繁殖も観察されているようです。

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