カワセミ:ブッポウソウ目/カワセミ科

カワセミ
ブッポウソウ目/カワセミ科のカワセミです。コバルト色の背、そして橙色の胸と腹部が美しい小鳥です。ユーラシア大陸の熱帯から温帯に広く分布しており、日本には全国的に分布して、繁殖もして留鳥といえます。「チィー、」と高い声で一声鳴いて、川面を矢のように飛んでいるのを見かけます。その姿を見失わないよう目で追いかけ,停まったら撮影しやすい場所に移動してカメラを構えて撮影する。これがいつものスタイルです。
                   千葉県佐倉市の高崎川にて撮影。
カワセミ
千葉県佐倉市にある城址公園の堀で見かけたオスのカワセミです。水面を見つめて餌を探しているようでした。:佐倉市にて
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嘴の下が赤いのでメスのカワセミです。千葉県佐倉市の高崎川にて

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おおきい魚をとって食べにくそうです 千葉県佐倉市にて。

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チュイーと鳴いてスタートしました。カワセミです。

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カワセミのオスです。胸のオレンジ色と頭の繊細なブルーが綺麗です。

千葉県佐倉市高崎川川岸にて撮影。

IMG_4861餌を飲み込んで一休みのメスのカワセミです。千葉県佐倉市の高崎川にて。

 

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千葉県佐倉市の高崎川をホームとするオスのカワセミです。

ホバーリングして獲物をサーチしています。

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魚狗、翡翠、川蟬、全部カワセミと読むそうです。

チィーという鳴き声で川面を急いでみると 綺麗なコバルトブルーの背中が見えました。今朝の個体はオスのカワセミでした。小魚が多い高崎川ならでの朝の一声です。

千葉県佐倉市にて

カワセミです。いつもの鉄パイプにとまって川面を観察しておりました。チョットこちらのレンズを見たようです。

水中の獲物に焦点をあわせたようです。次のシーンは行方不明と

なってしまいました。 千葉県佐倉市の高崎川にて。

ブッポウソウ目/カワセミ科のカワセミです。

千葉県佐倉市を流れている高崎川には時には数羽のカワセミがみられます。冬枯れの葭の枝で一休みでしょうか。オスのカワセミが川岸の柳の枝から水中の獲物をめざして飛び立ちました。

この時は鳴き声はまったく発せずに獲物に一直線です。

小さな小川にかかる橋げたで日向ぼっこのカワセミです。真正面の位置で撮影できました。ちょうどのカメラ目線でポーズ。白い喉の上が嘴です。

ブッポウソウ目/カワセミ科のカワセミです。背、頭部そして上尾筒は光沢

のある鮮やかな空色です。そして、胸から腹部、そして尾の下面は明るい橙色です。成鳥では雌雄同色で体に比して嘴が大きめです。

生活は主として川、池、湖の水辺に棲息している。採食は岸辺の岩や木の枝にとまって、魚を見つけると一直線にダイビングして捕食する。比較的小さな魚類を好むようである。        千葉県佐倉市の高崎川にて。

 

カワセミのメスです。大きさはスズメより大きく、L:17㎝ W:25㎝です。

羽装は雌雄とも同じですが嘴で見分けられます。オスの嘴は全部黒ですが

雌の下嘴はオレンジ色または赤く見えます。このモデルはチョット見にく

いようです。

こちらの嘴でしたら赤くみえますから確実にメスです。脚は成鳥では雌雄とも鮮やかな赤色です。鳴き声は「チイー」という短く、鋭い声をだして川面を飛んで行くのが見られます。       千葉県佐倉市の鹿島川にて

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2 コメント

  1. 光のプーさん

    かわいい~ クチバシの凛々しい顔立ちですね やっぱり♂ですかね~ 

  2. 光のプーさん、いつもありがとうございます。モノの本によりますとカワセミは♂♀共に外見は変わらないそうです。ただ、♀の下のクチバシは赤い色彩がみえるそうです。よって今回の写真は♀のカワセミとなりそうです。

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