カイツブリ目/カイツブリ科のカンムリカイツブリです。漢字では冠鸊鷉または冠鳰と書きます。 カンムリカイツブリは大型のカイツブリ類で渡り鳥になります。国内で河川などで年間通して見られる小型のカイツブリは留鳥になります。潜水して魚類を捕食するが大型なので在来のカイツブリより長い時間(50秒くらい)潜水して魚類を捕獲できます。
 カンムリカイツブリはユーラシア大陸の温帯やアフリカ、オーストラリアに分布して生活し、繁殖しています。日本には晩秋に冬鳥として避寒のために渡来してきます。
 ここ千葉県佐倉市の高崎川には昨年にも1羽だけ飛来しましたが今年も1羽です。同じ個体のように思ってしまいます。この羽装は冬羽で顔と首の白い部分がまぶしいほどに綺麗です。目の間と頭部および翼は黒褐色です。昨年は2週間ほど滞在していましたが今年はどうでしょうか。
   このカンムリカイツブリは日中の川面に浮かんでしきりに欠伸をしていました。日差しが暖かいのでしょうか。カンムリカイツブリは体が大きいので国内に生息するカイツブリより長い時間潜水できます。
カンムリカイツブリ
こちらも越冬に訪れた冬羽のカンムリカイツブリです。
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うえの3枚は漁港でみられた夏羽の羽装のカンムリカイツブリです。淡水の河川だけでなくこうして海水にも飛来して潜水して好んで魚類を採餌する。

千葉県飯岡漁港にて8月に撮影。

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漁港で羽繕いのカンムリカイツブリ。千葉県飯岡漁港で。

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大型のカイツブリです。 長い首、とがった白い嘴をもったカンムリカイツブリです。千葉県佐倉市の鹿島川では始めて観察しました。

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冠鸊鷉・・・カンムリカイツブリです。

昨日からここ千葉県佐倉市の高崎川にも観察できました。

冬鳥として渡ってきたと思われ、羽毛は冬毛で 潜水して小魚を捕食しているようです。

 

 

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カンムリカイツブリのオスです。大型のカイツブリです。永い首、鋭い嘴で主に魚類を捕獲して食べているようです。千葉県飯岡市の飯岡漁港で撮影。

鋭く尖った嘴で永い首の大形のカイツブリ類のカンムリカイツブリです。

ユーラシアの温帯、アフリカ、オーストラリアなどで繁殖する。日本には

冬鳥としてとして渡ってくるようです。

水中に潜って魚類を好んでたべる。体が大きく、体長は56㎝、翼長86㎝もあります。潜水時間はカイツブリよりはるかに長く潜っていられるようです。

このところの気温低下で渡ってきたようです。

千葉県佐倉市の高崎川で撮影。

カイツブリ目/カイツブリ科のカンムリカイツブリです。このカンムリカイツブリは夏羽で頬に赤褐色の飾り羽が見られます。首は長く黒褐色ですが

首の前は白い。体が大きいためか潜水は50秒くらいは可能で、水中の魚類を捕食する。そのほかに水草などの植物性のえさも食べるようである。

こちらは冬羽で嘴はピンク、頬の飾り羽は無くなり顔の全体が白くなります。そして体の全体も白っぽく変身して冬支度となります。