コサギ
  コウノトリ目/サギ科のコサギです。漢字では小鷺と書きます。     羽装が白いサギ類は一口に「シラサギ」と呼ばれることがありますが、こちら関東地方で見られる白いサギにはこのコサギの他にチュウサギとダイサギがいます。コサギは川、池沼、水田、干潟といった水辺で暮らし、通常1羽で単独行動することが多いようですが、時に干潟などでは群れを作ることもあります。嘴が黒いのと、足指が黄色いことで他のサギと識別できます。
 千葉県北西部の手賀沼で探鳥している時に太い杭の上から片足を上げて踏み込めるような体勢で獲物を狙っているところを撮影しました。
                  千葉県印旛郡の手賀沼にて撮影。

嘴が黒く、足指が黄色いのがコサギの特徴で,雌雄同色です。体長はL:61㎝、翼長は:98㎝でサギ類のなかでは小型になります。歩きながら良い餌場をチエックしていたのでしょう。カメラを意識したのか警戒して立ち止まってこちらを凝視しています。

 

千葉県佐倉市の高崎川で撮影。

コサギ

干潮の川岸を歩いて魚影の濃い場所を見つけています。これから食事タイムとなるようです。

千葉県佐倉市の高崎川にて。

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嘴は黒く、通年変化しません。足の指が黄色いのが特徴で他のシラサギ類と区別できます。コサギは一年中日本国内で暮らす留鳥です。

img_2458コサギです。今年の夏は暑かったせいか、この地域では野鳥と遭遇することが少なく、おなじみのコサギが今回のテーマになりました。

水路で小鮒やブルーギル,ブラックバスの稚魚などを捕獲していました。

千葉県佐倉市にて